プレス加工生産のワークフロー

はじめに ~ Prologue

お客さまからのニーズ・要求が一層厳しさを増す中、協栄製作所はプレス金型製作とプレス加工をより連帯させていきたいと考えています。
ただし、弊社は「金型受注~プレス加工受注」と言ったワークフローにこだわるつもりはありません。
お客さまのニーズに応えてこその、存在意義。
プレス加工生産だけでのご要望にも積極的にお応えします。

また「作業の標準化」はコストダウンの切り札と捉え、予知保全によるプレス機器のメンテナンスやコンピュータによる情報の一元化の徹底を実施。
お客さまにご依頼いただいた製品を「短納期」「低価格」そして「高品質」で生産できるよう、努力してまいります。

プレス加工 ~ Press work

Stage1

打ち合わせ

お客さまより製品の仕様書や設計図をお預かりし、打合せを通じて「ニーズ」を共有させていただきます。

Stage2

生産計画~作業の標準化

打合せ終了後、品質保証・品質計画を考慮し、より無駄のない生産計画を立案。
プレス加工での、作業の標準化を図ります。

Stage3

プレス金型の設計と製作~プレス金型のページ参照

協栄製作所ではお客さまのご要望に応じて、プレス金型の設計や製造、保管管理も承っています。
プレス金型の設計~製造~プレス加工を一貫して行う体制をとっていますので、作業効率に重点を置いたプレス金型の製造が可能です。

Stage4

材料調達

プレス加工を行う材料の調達を行います。

Stage5

プレス加工製造

協栄製作所は200t~40tまで各種のプレス加工機を保有、これらを用いてプレス加工による製品の生産を行います。

Stage6

組立加工・溶接加工

単純なプレス加工だけでなく、製品製造に必要な「組み立て」「溶接」の加工も行います。
こちらの作業も、基本的に自社工場内で行うことで容易に「ライン化」することができます。
これにより迅速な対応が可能に。

Stage7

洗浄工程

プレス加工で仕上がった製品の洗浄処理や表面処理を行う、洗浄工程を経ます。

Stage8

検査・試験による品質チェック

協栄製作所では、国内最大手の計量機器メーカーの部品製造を行っている実績に基づき、非常に高い精度の社内基準を設けています。

Stage9

納品

出来上がったプレス加工製品の梱包・出荷を行います。

お問い合わせ・ご相談は当事務所へお気軽にご連絡ください。

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